カウンセリングルームの名前を決めた

ようやくカウンセリングルームの名前を決めました

開業1か月前にはホームページを出すとリミットを決めていたので、迷うのは今日までだった

しかし名前を付けるのは大変だった

最初候補になったのは「Lift」だった

わたしはうつとか気分障害に思い入れがあるから、気分をあげるとか改善させると言う意味合いでLiftは良いなと思った

しかし検索エンジンに入れてみたら、フォークリフトの広告やサイトがたくさん出て、これはあまりよくないということになった

他の英単語も調べてみるんだけど、いいものが見つからない

もうカタカナで「ノセル」(気分をのせる)でいいかなとか思ったけど、そんな不思議な名前だと間違いなく由来を聞かれるだろう

「苦し紛れに決めました」とこれから先何度説明することになるかと思いもうちょっと頑張ることにした

ネットを見ていても見つからないので、ボトムアップに辞書から探そうと本屋に行ったりもした

最初はアルファベットのAから短めの英単語を探していたけれど、無限大に単語があるしいまいちいいものもない

会社名の決め方を検索してみたりもした

Amazonは「アマゾン川のように世界に流通を広げる」、GoogleはGoogol(10の100乗)「膨大な情報を組織化する」という意味らしい

意味を含ませるか…うん…思いつかん笑

和英辞典から探してみるのはよかった

探していると、苦痛を和らげるという意味の「ease」という単語を見つけた

わたしもカウンセリングの基本は苦痛を和らげることだと思っているのでこれはいいと思った

これで決まったと思い、「easecounseling」ってどうかな?と知人に聞いてみたら、「長くて分かりにくい」と言われた

easeって普段使いなれない単語だし、counselingってスペルは確かに長くて将来的に不便そう

detect(すでにあるものに気づく)とかもいいなと思った

でもなんかカウンセリングルームとしてしっくりしない

そしてその次に見つけたのが「Trace」だった

Trace、痕跡を意味するらしい

高宮駅前という住み慣れない地でカウンセリングルームを開いた痕跡が残るように、との願いを込めて「Trace高宮」にすることにした

Trace福岡も考えたけど、ちょっと大きすぎて個人経営のイメージにはあわなかった

なんかマンション名みたいなので、「Trace高宮、マンション名ではありません」というつかみの挨拶までできた

結構気に入ってる

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