カウンセリングで担当したことのある精神疾患

少し前にプロフィールを書いて、その後も細かく更新しているのだけど、プロフィールを書くのってなかなか悩ましかった

カウンセリングルームでよく見るのは、とにかくお客さんにきてもらうために、あれもできるこれもできるとたくさん書くこと

世の中の専門家ってのはほとんどが自称専門家なので、自称さえすれば誰でも専門家になれる

「経験がある」ってのを書くのもまた悩ましい

わたしも資格をとってからずっと医療機関にいたので、精神疾患を持つ人ってのは結構たくさん見ている方だと思う

「見てきた」と言うとものすごいたくさんで、「カウンセリングを担当した」にしぼっても結構たくさんだった

診断名は今は無きものも、わかりやすいように状態像も入れてます

  • アスペルガー障害
  • 自閉スペクトラム症
  • ADHD
  • 不眠症
  • 睡眠障害
  • 社交不安症
  • スピーチ不安
  • 恐怖症
  • 摂食障害
  • 拒食症
  • うつ病
  • 強迫性障害
  • 境界性パーソナリティ障害
  • 回避性パーソナリティ障害
  • 解離性障害
  • 解離性同一性障害
  • パニック障害
  • 双極性障害
  • 適応障害
  • 産後うつ
  • IBS(過敏性腸症候群)
  • 統合失調症
  • 疼痛性障害
  • 線維筋痛症
  • 不安症
  • PTSD
  • アルコール依存
  • 知的障がい

たくさん担当しているのだけれど、「経験があります」とアピールするのは自分の中では意味を感じられないので、プロフィールには載せないことにした

経験があるということは出来ることを保証しない

やっぱり出来ることを載せないとと思ってて、そしてそれは自分が自称するだけでなく言えることが大事だろうと思って今新しいページを作ってるところです

しかしカウンセラーとしては、出来ることだけやってると出来ることがそれ以上広がらないので、また悩ましいところだと思う

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