送別会に行ってきた(パート1)

わたしの退職を知った前の病院の職員さんが送別会を開いてくれることになったので行ってきた

送別会にとりあえず3つ呼ばれているのでタイトルはパート1にした

何度かブログに出てきた事務の人と、前の職場の心理士さんたちと、あと看護師さん

この看護師さんは定年退職されてからうちの病院に入職された方で、前は医療刑務所の看護師長をしていたすごい人らしい

結構年上なんだけど、日本酒が好きということで仲良くなった

ものすごい日本酒に詳しくて、これまでなんどもお店を案内してもらった

鍋島、獺祭、田酒、磯自慢、十四代…

わたしの飲んだ希少種のほとんどはこの看護師さんのおかげで巡り合えたものだ

ちなみにわたしがこれまで飲んだもので一番希少なものは「十四代龍の落とし子」というものだけど、お値段的にも巡り合わせ的にももう一生飲めないかもしれない

お店を教えられないのが残念だけど、お酒と食事のバランスを極限まで考えた店という感じ

ビールに始まり、新政、寫楽、而今…

写真でしか見たことのない日本酒たちがテーブルに並ぶ

どれも4合瓶で5千円以上するものたちばかり…

而今のアマゾン価格やばい

そして料理がうまいー

これなかった作業療法士さんと心理士さんたちから餞別で雪漫々をいただいた!

さっそく後輩君に写真を送ると飲みたいというので一緒に開ける約束をした

看護師さんとは久しぶりなのでこの何か月かに飲んだ日本酒の写真を見てもらう

長野と岡山の日本酒も見せたけど、まだ飲んだことないと言われてた

看護師さん悔しかったのか、商品名の下に書かれた雄町という文字を見て語り始める

日本酒好きも専門的になりすぎると米から語り始めるらしい笑

なんか、日本酒で使われるお米は山田錦が多いけど、それはなぜかというと、お米の周りをどれだけ削って作るかで吟醸、大吟醸などのランクが変わるので、米粒が大きい山田錦が日本酒に適しているとか言われてた

お酒の話ばかりで送別会感はゼロだったけど本当に楽しかった

今を生きるというか、食べ物がおいしいとか、お酒がおいしいとかいって過ごしている時間ってのはいいものだと思う

しかも御馳走してもらった!

2軒目は美人なお姉さんがお酒を注いでくれるお店にいくことになった

わたしは普段そういうお店には行かないというか行けないけど、送別会の主役ということでご一緒させてもらった

華やかで楽しい時間だった

その後はもう1軒バーによって、うどんを食べて帰った

家に泊めてくれた事務さんは記憶がないみたいで、次の日の朝も一緒にうどんを食べに行った笑

人づきあいってのは、いつもの自分のパターンが崩されるというか、自分が広がるいい機会だと思う

私の地元と前の病院はそれほど遠くないので、今後もお付き合いしていきたい人たちだと思った

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。