送別会に行ってきた(パート3)

先週末送別会を開いてもらったので行ってきた

間に送別会パート2があったんだけど、すっかり書きそびれた

今回は2年間一緒に働いた心理士さんたちとの送別会

送別会シーズンで一番メインになる

例年送別会は寿司屋でするみたいで、今回も寿司屋だった

まわらない寿司屋に行くのはわたし人生初で、結構楽しみにしてた

この寿司屋、こっちに引っ越してきてすぐに行ったけど入れなかった店で、ずっと気になっていた

最初に出てきたお刺身が、もうこれがおいしすぎて、食べた瞬間「え?!」ってなった

中トロ、大トロ、ブリ、タイ、イカ、タコ

中トロ、大トロがなんというかもう…口の中にじゅわっと水分が広がって、どうやったらこんなにみずみずしくなるのかわからない

締めたてだとこんなにやわらかくならないし、寝かせるとこんなにみずみずしさがのこらない

素材がいいとしか考えられない

1品目でもう大満足だった

最後にいけてよかったと思ったけど、あと10日あるので…もう1回行きたいなあ笑

2軒目はフルーツの店?にいって、パフェとかケーキとか、フルーツの浸かったお酒を飲んでしゃべってだった

なにげに心理士メンバーだけで飲みに行くのが初めてで、以外と話が尽きないものだなと思った

普段は仲いいような悪いような感じだったけど、たぶんよかったんだと思う

そして帰る人は帰って、3軒目は上司と2人でショットバーに行った

わたしはズブロッカを飲んで、上司はマッカランを飲んでた

これからのこととか、心理士の世界のこととか、カウンセリングのこととか話した

わたしは、今の公認心理師の世界の動きが社会主義的で、カウンセリングの保険点数化とか、国民誰でも同じサービスを、安く、同じように受けられる社会を目指していることは本当に重要だと思うけど、わたしはあまりそこに関心が持てなくて、カウンセリングに価値を感じて、お金を払う人はそれだけいいサービスが受けられる、そんな社会を目指す動きもあっていいのではないかと思ってると話した

カウンセリングの話もした

色んな心理療法があるけど、わたしはクライエントをわかろうとしない療法は好きになれないと話したことは覚えてる

上司は自閉症の間主観性の話とかしてくれたけど、わたしには難しすぎた笑

さすがに払わねばと財布を出したら、「お金余ってるからいいよー」って言われた

なので昨日は3軒行って1円も払わなかった

こんな大人になりたい笑

そういえばずっと仲良くしてくれてて、わたしが辞めると聞いたら送別会をしてくれた、ブログにも何度か登場した事務の人が急きょ退職することになったらしい

みんな、本当に迷いながら生きている

急いで連絡をしてみたら、もう地元に戻って就職先を探してると言われてた

なんとか送別会をしてあげたい

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