抗うつ薬の開始容量、最大投薬量一覧(2020/5/15)

 カウンセリングに来られた方が精神科/心療内科で治療中の場合、飲んでいるお薬とその経過についても尋ねています。何かと確認することの多い抗うつ薬なので、1ページにまとめました。お気に入りに登録してお使いください。

抗うつ薬の一般名(商品名) 開始容量、最大投薬量

SSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)

  • エスシタロプラム(レクサプロ) 10mg、20mg
  • セルトラリン(ジョイゾロフト) 25mg、100mg
  • パロキセチン(パキシル) 10-20mg、40mg
  • フルボキサミン(デプロメール、ルボックス) 50mg、150mg

SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)

  • デュロキセチン(サインバルタ) 20mg、60mg
  • ミルナシプラン(トレドミン) 25mg、100mg
  • ベンラファキシン(イフェクサー) 37.5mg、225mg

三環系抗うつ薬(TCA)

  • アミトリプチリン(トリプタノール) 30-75mg、150まれに300mg
  • アモキサピン(アモキサン) 25-75mg、150まれに300mg
  • イミプラミン(トフラニール、イミドール) 30-70mg、200まれに300mg
  • クロミプラミン(アナフラニール) 50mg、225mg
  • ノルトリプチリン(ノリトレン) 10-25mg、150mg
  • ドスレピン(プロチアデン) 75-150mg
  • トリミプラミン(スンモンチール) 50-100mg、200まれに300mg
  • ロフェプラミン(アンプリット) 10-25mg、150mg

四環系抗うつ薬

  • セチプチリン(テシプール) 3mg、6mg
  • マプロチリン(ルジオミール) 30-75mg
  • ミアンセリン(テトラミド) 30mg、60mg

Nassa(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)

  • ミルタザピン(レメロン、リフレックス) 15mg、45mg