祝1周年

もう6月も終わりそうで、早いものですね

5月は新規お申込みの方が12名も来られて忙しくしていました
日程によっては予約が取れなかったりもしますが、ある程度余裕がある方でしたら当日でも予約できますよ

で本題

タイトルの祝1周年は、お店の話ではなくジム通いの話です

小中高と部活や運動をしたことのないわたしなのですが、
1年前のGW明けにふとジム通いを始めて、今も続いてます

ジム通いの1年後の継続率は4%だそうなので、なかなか頑張ってるのではないかな
逆に言うと人間というのは頑張れないのがスタンダードなのだなとか考えたり

頻度はほぼ毎日、たまに完全オフの日も入れたほうがいいらしいので週5日くらい、仕事の空き時間を見つけて通ってます
毎日行っていると時間があれば行きたくなるもので、逆に休むのが難しい
なので行けない日を休みの日にするという感じで続けてます

時間は1時間から1時間半くらい
筋トレって1時間以内に収めるのがベストだそうです
ランニングとか有酸素になると2,30分
それを超えるとストレスホルモンが出始めるらしい
生理心理学で良く出てくるコルチゾールというやつです

1年経って変化はというと、体重6キロ増、筋肉3.6キロ増、体脂肪は全く増えてなくて0です
今年は生まれて初めて60キロを超えました
ちなみに最大限頑張って筋トレと食事制限をして、1か月に増える筋肉量は体重の1%だそうです

続けてると勉強になったこともありました

おそらく最初に皆さん、何をすれば一番効果的に筋肉がつくのか?ベンチがいいのかダンベルがいいのかとか、一番良い方法は何か?を知りたくなるのではないかと思う
一番効果のある方法を見つけて、それを毎回するのが一番効率的だと考えるのが普通だ

それに対する答えを言うと、一番効果的な方法は、同じことをしないことらしい
パターンを見つけたいというのが問いなのに、パターンにしないというのが答えだ

身体や脳というのは、いつも同じことを繰り返していると次を予測をしてエネルギーをセーブするように学習されていく
そうすると最大限の力を発揮することがなくなり筋力がつかなくなっていく
これをマンネリズムという

また同じことを繰り返していると心理的なマンネリズムも起きてきて、続けることが苦痛になってくる

もう少しいうと、いつも同じメニュー、同じ軌道で身体を動かしていると、使われる筋繊維が限られて短期的には効果的に鍛えることができる
だけど、わずかに動きや角度が変わるだけで筋力がついていない
上級者になるにつれて、ベンチプレスやダンベルなどのフリーウエイトトレーニングに移っていくのはそういう理由だ

一番良い方法は、マンネリ化しないようにメニューや順序、重さや回数を、定期的に変えていくことだ

10回で終わるところを12回にしたり
3セットで終えるところを4セットしてみたり
10キロを挙げた後8キロに下げてみたりだ

決まったメニューをこなしていると達成感や安心感は得られるが、メニューをこなすことや重いものを挙げることは目的でない
目的は身体が変わることだ

心理的にも良いことはあって、筋トレをすると抗炎症ホルモンが出て心理的安定に良いらしい
お尻や太ももなど下半身周りの筋トレはテストステロンの分泌を促して意欲低下を予防する
何もすることがない日でもジムに行くという予定があると孤独孤立の予防にもなる

単純に、身体が強いと自信がつく
失業と自殺や心理的健康には一貫して相関があるのだけど、失業しても、身体が健康であれば何か肉体労働は出来るだろうと思えると過剰に心配になることもない

ということで、皆さんも始めてみるとよいですよ

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