お客さんに来てもらうにはローカル検索が大事

空いた時間はカウンセリングの勉強かお客さん集めの勉強をしています

先日ツイッターで、「カウンセリングで開業するなら、インターネットと店舗、どちらももってないとお客さん来ないよ」とつぶやいたら結構反響があった

最近は心理士が、空き時間にオンラインで気軽に開業♪ってのが流行っているみたいだけど、膨大なインターネットの情報の世界でお客さんの目に留まるというのは至難の業なのだ

そして、実態のないカウンセリングルームってのは圧倒的に信頼に欠ける

「公認心理師はカウンセリング開始にあたって医師の指示が必要なので、通院中の方は主治医の許可をもらってきてください」とか皆さん当たり前に書いてるのだけど、そんな実態のないカウンセリングルームに医者が紹介状書くわけないわけで、医療から紹介をもらってやっていきたいのならもらえる形で開業しないと、というのも心理士さんはわかんないのかなあとか考えて失望する

うちのカウンセリングルームに来るお客さんは「近隣の方が、インターネットで見つけてくる」ってのがほとんどなので、インターネットと店舗、どちらもそろわないと成り立たない

グーグル自体がローカル検索を重要視していて、単純にインターネットの検索SEOが強いだけでなくて、検索している人の位置情報を考慮して有益な情報を提供するということをされている

最近はグーグルで「カウンセリング」と検索したら、グーグル検索でなくて、「グーグルマップ」の検索結果が上に出てくるようになってる

これをSEO(Search Engine Optimization)に対して、MEO(Map Engine Optimization)と呼ぶ

で、うちのカウンセリングルームは検索SEOが上がるにつれて、グーグルマップの方でも上位にドーンと入るようになった

博多、天神、高宮と、でっかいマークが3つあって、福岡の3大ピラミッドみたいだ

福岡臨床心理オフィスってところが福岡のカウンセリングルームでは検索SEOが強くて、ホームページを見ても中身はたいして有益ではなかったので、サイトの構造に業者が手を入れてるんだと思う

開業した時はすごいなとか思ってたけど、同じくらいになったんだな

ということで、距離という指標はお客さん集めに重要になるので、物理的に店舗が存在するってことが大事なのです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。