臨床心理士会に入りました

4月から日本臨床心理士会に入りました
県でなく全国の方です

わたしは所属意識がないというか、組織とか人の集まりがあまり好きじゃなかったりするので出来れば協会やらには入りたくないのですが、臨床心理士会に入るとメリットがあると教えてもらったので入りました

今日はそんなお話です

振り返ると学会にはこれまでいくつも入ってきてます

最初に入った学会は心理臨床学会というもので、この学会は臨床心理士はほぼみんな入ってると思います

そんな心理臨床学会は公認心理師資格が出来てから退会者が続出中らしいです

心理臨床学会になぜ入ったか思い出してみると、大学院生時代に、「入ってないと臨床心理士試験受からないらしいよ」、という噂を聞いて、そんなことある?!と思いながらも一応入ったと言うのが理由です

その後も何年か続けていたのですが、なんかやたら年会費が高くて、送られて来る論文は読むところがなくて、大会も関東ばかりで行くこともないだろうから、だいぶん前に辞めました

普通、会員が増えるほど会費って安くできると思うのですが、なんかやたら高いんですよねー

次に入ったのがパーソナリティ心理学会というもので、これは学生の時論文を投稿したりしていたので入ってました
カウンセリングの論文は載っていないので、学生が終わると同時に辞めました

次に入ったのは行動療法学会で、これは今も入ってます
その次が認知療法学会で、これも継続してます

病院で働いていた時は中国四国心理学会というものにも入ってました
これは勤務先の近くで大会があることを知って、なんなら研究発表でもしようと思って入会して、発表が終わってやめました

あとは西新のこだちとかも入ってました
これはなんか、九大の学生は半強制加入だった思い出です(授業中に申込書が回ってきて、みんな書いてるから書かないとみたいな雰囲気だった)

年会費5千円とか払うのに、年に何回かお手紙が届くくらいしか恩恵がなかったので、学生が終わった時にやめました

全部入ったままだったら今結構なお金が無くなっているので、違うと思ったらやめるってのはありだと思いますよ


で本題

日本臨床心理士会に入る1つめのメリットは、「賠償責任補償」が付いてることです

カウンセリング業で賠償責任が問題になるなんて基本的にないと思うのですが、ちゃんと保険に入っているカウンセリングルームの方がお客さんも安心だと思うので入った、と言うのが理由です

ついでに調べてみたら、公認心理師向けの賠償責任保険も最近あるそうです

わたしは公認心理師受験してないのであれなのですが、持っていたとしても、臨床心理士会の方に入ってます

なぜかというと臨床心理士会にはもう1つメリットがあって、「弁護士相談」と言うのが付いています

賠償責任が問題になる時は法的な問題が同時に起きているはずなので、弁護士に相談出来て、保険も入ってる、と言うのはすごいメリットだと思います

お客さんと話し合いをしないといけないというのは、自分もお客さんもかなり負担だと思うので、弁護士に相談します、とできるならそれがいいですね

他にも医療相談とかファイナンシャルプランニングも相談出来るみたいなので、資産運用とか聞いてみたいですねー

あとはがん保険とかも追加で安く入れるみたいです
がん保険はわたしも入ってるので、安かったら乗り換え検討してみようかな―とか思います

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