カウンセリングルームは8/1で1周年になります

 お店みたいにお客さんが来るわけではないので、開店記念日というのが曖昧なのですが、昨年の8/1が営業を始めた日になります

 大学院を出て、3年非常勤生活をし、その後3年病院でサラリーマンをし、自分でお店を作ることを考え始めた

 カウンセラーが開業しても予約が半年入らないとかざらにあるという話を聞き、1年無収入でも食べていけるくらいの貯金をして開業することにしました。結果的に1年経ち貯金は増えた

 わたしは割とすぐにお客さんに来てもらえたので、うまくいってる方なのかな?と思います

 初めて予約が入った日の夜、シュミレーションをして、買い忘れていた支払いをするトレーを買いに、閉店間際のナフコに行ったことを覚えている

 振り返るとまあ結構いろいろやりました

 お店のポスターはつくったけど、場所をとるのであまり貼ってもらえる所がないし、1枚貼ってもらっても剥がされたら終わりなのであまりお勧めしません笑
 ショップカードは財布に入れておいて、機会があったら渡せるのでおすすめです

 近くの病院や学校に挨拶まわりに行ったりもした
 頑張ってよく行ったな笑

 SNSも始めた

 わたし個人は自分のことを知ってほしいみたいな気持ちはない人間なので、フェイスブックもTwitterもやったことがなかったけど、お店のために作りました
 大学生の時にミクシーに誘ってもらったけど、1回も日記を書かずに退会したくらいだ

 フェイスブックは近くのお店とのつながりを作れたらと思い、今も食べに行ったお店のことをコツコツ書きためています
 コロナが落ち着くかと思いきやまた増えてきて、飲食店は今も大変そうにしてる
 お店に食べに行ってオーナーとコロナの話をすると、みんな暗い顔をされる
 うちも5月は影響を受けていくらかは気持ちがわかるので、応援も兼ねて駅付近のお店に食べに行ってます

 ツイッターはつくりはしたけど、発信したいとか社会を変えたいみたいな気持ちは今はないので、ほぼ使ってません
 お客さんもTwitterからは来ないし、フォロワーも同業者ばかりで、心理士向けの研修ビジネスをする時には役に立つのだろうけれど、そんな予定もない

 ユーチューブもやりました
 去年始めた時は心理士でやってる人がいなかったけど、今はたくさん増えてきて、みんながやってると関心がなくなってしまうわたしはすぐにしなくなった
 前から思うのだけど、心理学やカウンセリングの話って動画にする必要がなくて、ブログとかニュースアプリとか、テキストでさっと読める方が絶対いいと思うのもある

 個人事業をしていると、自分のことがよくわかります

 京都の岡村さんとか徳田さんとか、わたしと同年代の人がオンラインで次々に大きな研修を開いてるのをみると、なんか純粋にすごいなと思う

 きっと高校の学園祭とかでは中心になって実行委員とかするタイプなんだろうなあ
 わたしはというと、みんなでガヤガヤするのはさぼっちゃう方だったので笑、とても同じことは出来ない

 考えても自分一人がカウンセリングで見れる人数は40人くらいなので、そんなに大々的に自分をアピールする必要もない

 高宮という街でコツコツやっていくのが目指すところです

 他機関と連携を結んで使命感をもって前面に出てやっていくよりは、行き場所を見失った人が来れる場所というか、例えるなら木陰で人が休むような、そんな場所がうちのカウンセリングルームだと思ってます

 まあでも経営も考えないとなので、まあでも、何とかなるもんです

 3人掛けのテーブルとベンチだけで始めたカウンセリングルームも充実してきた
 暗くなってくるお客さんのためにカーテンを買い、付近のお店で飲むと帰れないので、ニトリで簡易式の折り畳みのベットも買った。もうすぐ冷蔵庫もやってくる

 ということで今日は1周年のお話でした

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