パーソナルバリューカードをやってみた

「パーソナルバリューカード」を手に入れました

これは自分の価値観が何に対してあるかをボトムアップに考える道具で、ACTの価値のワークとかでも使うみたいです

わたしもカウンセリングにエクササイズを取り入れることはあるので、自分でやってみることにした

カードは、5枚のカテゴリーカードと100枚の価値カードから出来ています

カテゴリーカード
価値カード

カテゴリーカードは、「最も重要である」から「重要ではない」までの5段階です。左から順に並べます

そしてそのカテゴリーの下に100枚の価値カードを分類していきます
「最も重要である」の下には価値カードは10枚までしか置けない、と言うのが決まりです

こんな結果になりました

わたしの場合あまりこだわりがないみたいで、真ん中あたりが多数です
「重要である」も「重要でない」も評価なので、どちらにも思い入れのないものは真ん中辺りに集まります

「最も重要である」には10枚まで置けるのですが、置いたのは3枚でした

わたしの場合、「正しいと思う自分である」ということを、特別重要に思っているみたいです
人をどうしようとか、社会がどうとかは関心がないです
そういえばスティーブジョブズも、「他人の人生を生きてはいけない」「自分の心の声がかき消されてはいけない」と言ってましたね

最後に「最も重要である」に置いたカードを階層的に並べるのですが、特に優劣はなかった

こういったワークは何回も出来るものではないので、1回集中してやってみるのがいいと思います
認知行動療法のツールは、自分で使ってから人に使う、と言うのがセオリーです

考えたことは、

  • 「重要ではない」の分類が悩ましい
  • 重要ではないは、「考えたことがない」「なんとも思わない」とは違う気がする
  • 考えたことのないものはこの時に考えないといけなくて、これが多いと負担
  • 社会的に望ましいカード(例えば家族愛とか)の分類は、見ている人の存在に影響を受けそう
  • 社会的に望ましい分類をしてしまうと、その後の分類も影響を受けそう
  • コピー用紙はペラペラでまあまあ並べにくい
  • 100枚の分類はまあまあ大変で、健康な人向け

グループワークでも使えるみたいです

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