うつには緑茶が効くそうです

先月認知療法学会で、緑茶のテアニンがうつ症状に効果があると知ったのですが、それから毎日緑茶を飲んでます

テアニンというのはアミノ酸の一種で、甘みや旨みとなる成分だそうです

テアニンの効果を検証した研究結果は積みあがってきていて、疫学調査で見られた予防効果に留まらず、抗うつ薬にテアニンを上乗せした臨床試験でも治療効果が示されてきてます

疫学調査というのは、一般住民を対象にして、緑茶を飲む量と抑うつ症状の高さの関連を測る、といった調査です

臨床試験というのは、うつ病の患者さんをテアニンを摂る群と摂らない群に分け、時間の経過と症状の変化をみる、といった方法です

以前は、朝起きて、歯磨きをして、水を飲んで、飲むヨーグルトを飲む、
としてたのですが、今は緑茶と飲むヨーグルトを飲んでます

飲むヨーグルトは、腸内環境をよくするためです
身体に良いものを採っても、腸内環境が良くないと吸収されないからです
腸内環境と精神疾患の関連も最近ホットな研究ですね

1日4,5杯飲むと効果が出るらしいので、日中も緑茶を飲んでます

そしたらですね、今1か月くらいなるのですが、効果が出てきたような気がしてます笑
どんな効果が出てきたのかを書いてみます

1つ目、本が読めるようになりました
昨年から買ってばかりで本が増える一方だったのですが、なんか読み始めました
学会誌とか論文とか届いても棚に置くだけだったのですが、なんか読めるようになりました

調べるとテアニンは記憶力や情報処理機能にも効果があるみたいで、認知症にも効果があるとか言われてるそうです

2つめ、片付けができるようになりました
カウンセリングに来られている方はわかると思うのですが、わたしの座っている机、長いこと両隣に本と書類が積みあがっていたのですが、思い立って片付けました
億劫さが無くなった気がします

収納棚も本やら書類やらの隠し場所になっていたのですが、なんか思い立って片付けました
読まないだろう本がたくさんあるので、メルカリで売ろうかなと思ってます

意図してるわけではないですが、ブログも続けて書いてますね
認知療法学会のアーカイブもほとんど見たのですが、よく考えるとあれも結構なエネルギーがいることです

3つめ、早起きするようになりました
午前休みだと9時過ぎまで寝てる日もあったのですが、だいたい6時7時に起きてます
目が覚めたら、「今日何しよっかなー」と思えてます
早起きは心理的にいいと言うのは本当で、1日が長いとなんか余裕があります
7時に起きて2時間くらいだらだらしてしまっても、まだ9時ですから
テアニンにはリラックス効果や睡眠改善効果があるらしいです

4つめ、昼寝をしなくなりました
前は時間が空くとなんとなく昼寝をしたりがあったのですが、だるさがないというか、眠くならなくなりました
昼寝はもうずっとしてないですね

5つめ、外を心地良く思うようになった
外の熱さや日差しをそんなに不快だと思わなくなった気がします
空を見て、「今日も天気いいなー」とか思えてます

こうみると、気分よりも意欲低下に効果があるのかな?といった気がしてます

緑茶はコンビニでペットボトルを買ってたのですが、最近自分で煎れ始めました
お湯で煎れるより低温でじっくりの方がテアニンが出るらしいので、水出しにしてます
そして自分で煎れると経済的です
コンビニで買うと1500ml150円くらいですが、自分で煎れると15円です
そして自分で煎れた方がおいしい気がします

ちなみに緑茶は高温で煎れるとカフェインが出るそうです
カフェインは睡眠や不安にあまりよくないので、低温か水出しがいいと思います
あと雑学ですが、麦茶にはカフェインが入っていません

身体にいいとされている食べ物はたくさんありますが、野菜とか果物って、たくさんとろうとしてもお金がかかって挫折すると思います
緑茶は誰でも始められてむしろ経済的なので、やってみられるといいですよ

何かに悩んでいる人は、心理的に良いとされていることは全部やってみて欲しいと思います

緑茶のテアニンについての記事

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