「現代広告の心理技術101」に書いてあるテクニックで勉強になったもの

昨日眠くなかったのでホームページを書いていた

カウンセリングルームのホームページの目的は、カウンセリングを受けようか検討中の人を予約につなげることだと思う

いくつかホームページを見てきたけど、自分のカウンセリングルームを説明するだけだったり逆に主張が足りなかったりで、なんかなあと思っていた

ホームページの集客では特にトップページが重要になるみたい

トップページを読ませることが出来ればサイトに長く滞在させることが出来る

カウンセリングを検討中の人を予約につなげるには、何を知りたいのか、何がわからないのか、何に抵抗があるのか、などを意識化させて、自分の提供する方法を用いればそれが解決出来ると期待してもらう、という2段階の文章がいると思う

それでマーケティングやコピーライティングの本もいくらか読もうと思っている

検索すると「現代広告の心理技術101」という本がネットでえらく人気だったので買ってみた

ビジネス書の販売をしているダイレクト出版の本で、書店では販売していない

現代広告の心理技術101

ダイレクト出版の本はアマゾンで中古で買えるものも多いけど、この本は人気が高いためか、中古本を買うよりも出版社から新品を買った方が安いという状態になってる

普通に公式サイトで買うと3700円かかるけど、私が見つけたリンクからだと同じ公式サイトで2980円で買えてお得

現代広告の心理技術101 2980円

中身は、広告のデザインやコピーライティングによって購買意欲がどう変わるかという話

知っていればすぐに使えるテクニックが書いてある

テクニックの前に、人間には8つの生まれ持った欲求と9つの後天的な欲求が備わっていて、そこにアピール出来ると購買を促すことが出来るという前提がある

例えば、人は恐怖を解消したい生き物なので、一度恐怖を意識化させてから解消の手段を提供できれば購買に結びつけることが出来る

ファブリーズが良く売れるのはCMでうまく恐怖に働きかけているからで、広告にはそういう仕組みがある

書いてあったテクニックをいくつか紹介する

60%の人は最初の数行しか読まない
最初の数行で注意を引き付けないとその先は読んでもらえない

12ポイントならArial、それ以下ならVerdena、フォーマルならGeorgia
読みやすい書体が明らかになっている。書体によって印象や読むスピードも変わる

背景は白がベスト
 背景を文字より暗い色にしてはいけない

広告には自分の顔写真を載せる
顔のある広告は人の注意を引き付け、温かみと個人的な感じを与える

商品説明は頭の中に動画をインストールすること
「オレンジの香りがする石鹸」でなく、「オレンジジュースで手を洗うような」とするほうがよい

赤ちゃんの写真を使う
赤ちゃんの写真は注意を引き付ける。写真に困ったら赤ちゃんの写真を使うと良い。生まれ持った欲求によるものらしい(特に女性?)

写真の下に書かれた文は読まれる

文章は短いより長い方がいい
広告は長い方がいい。短くて読みやすいよりも、長い方が購買につながることが一貫して明らかになっているらしい

白で囲む
余白が注意を引き寄せる

少し前に一気に読んでしまったのだけど、欲求の所とか読み返してみようと思う

ダイレクト出版で本を買うと、白い袋に包まれてメッセージカードが入っていて、なんかいいものを買ったような気になっておもしろい

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