日本酒について書いてみる

時間があるのでなんか書こうと思う

わたし、ブログでもたびたび日本酒好きといってきたのだけど、おいしいものしか飲まないようにしているので家ではほとんど飲まなかった

家で飲むとしたらレモンチューハイ1本くらいで、ビールになるともうしばらく貰い物しか飲んでない

だったのだけど、自営業を始めると1日中家にいる日もあって、そんな日は酒屋を見に行くのが気分転換になっていい

それで最近、家で日本酒をおいしく飲む方法に気づいたので教えようと思う

日本酒って少なくても4合瓶から買うことになると思うので、見に行くと何か1本買って帰るというのが普通だと思う

それで買って帰ったのがあまりおいしくないものだと、やっぱりお店で飲むほうがいいなーという思い出になってしまう

なので家で日本酒をおいしく飲むコツは、2本買って帰ること

2本買って帰ればまず飲み比べるおもしろさがあって、そして飲み比べるとどちらかがおいしく感じられる

意外にいいので試してみて欲しい

次に酒屋でおいしい日本酒を選ぶコツ

いつも人にいっているのだけど、日本酒は有名なものを飲むのが間違いない

有名なものを知らないとマイナーなものの価値はわからない

味の好みがあると思うので、お店の人に聞いておすすめしてもらうのもいい

自分で選びたいなら、酒屋の冷蔵庫に入っているものを選ぶとおいしい日本酒に当たる確率は上がる

いい日本酒は温度管理が超重要なので間違いなく冷蔵庫に入っている

最後に日本酒のあてについて

あては何が良いかというとそれがまた難しい

日本酒にもいろいろ幅があるので、味の強い食べ物がよかったり薄いものがよかったりする

間違いなく日本料理が合うとは思うので、魚とか煮物とか、汁物とかもおいしい

昔の淡麗辛口の日本酒が流行っていた時代は、日本酒を料理で流し込むような飲み方だったのだろうけれど、今の日本酒ってそれ自体でおいしい

わたしも今風の甘みがあって旨みがあって発砲感のある、料理なしでもおいしく飲める日本酒が好きだ

なので、あては味のあるものより口の中をリセットできるものがあう

うちの冷蔵庫には祖母が買ったメカブがだいたいいつも入ってるので、メカブをあてにすることが多い

あとはホタテの塩辛とか最近だとおいしかった

生酒は開けたその時が一番おいしいので早く飲んでしまったほうがいいのだけど、辛口のお酒は寝かせた方がおいしかったりするので、家で飲むときは日をおいて味の変化を楽しむのもいいと思う

山口の東洋美人とか開けて3日くらいたったら抜群においしいお酒だと思う

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