三重野慶さんの油彩画

スマホを触っていたらふと見つけたニュース

濡れた肌の瑞々しさ、川や衣服の精緻な描写 目にしたままの光景に迫る写実絵画に反響

絵とか全くわからないわたしからしてもこれはすごい

せっかくなので自分が何にすごいと思ったのかを考えてみる

まずは絵自体

これ絵なの⁉こんなことできるの⁉と思わされた

とても人間のなせるわざに思えない

次に製作時間

1年半かけて描かれている

これが1週間とかだったらすごさは半減すると思う

こんなすごいものを短期間で描き上げた、というすごさではなく、長い時間をかけて地道に描き上げられた、というすごさがある

次に作者の年齢

わたしとほとんど変わらない人がつくったということにすごさを感じる

つまり、自分にできないことに対して人は価値を感じるのだと思う

ツイッターでは製作現場が見えるけど、描いたものが段ボール箱の上に置かれていたり畳が見えたりして、それもまた魅力を感じる

これでこの絵は完成としました。

普段わたしは絵とか全く関心がないけど、見に行ってみたいと思わされるものがある

ちなみにタイトルは「言葉にする前のそのまま」というらしい

今日このことを記事にしたのは、何か自分の独立に影響を与えたような気がしたからだけどはっきりとはわかっていない

その時自分にできることには限界があるけども、その中にすでにある価値に気づいて示せるかが商売をする上で大事だというようなことの気がしている